公益財団法人姫路市文化国際交流財団

トップ > ご利用の手引き

ご利用の手引き

姫路市文化センターは、ご使用になる月の11か月前の1日(1月においては4日)から、ご使用日の3日前まで、使用申請を受け付けています。
受付時間は、午前9時から午後4時半までです。時間内にご来館ください。
電話、FAX、メール等での使用申請は受け付けられませんので、直接ご来館の上、現金にて使用料をお支払い願います。
仮予約は一切受け付けておりません。

受付開始日のご案内

午前9時までに使用申請確認用紙を提出されたかた優先で抽選・受付を致しますので、間に合うようにお越しください。

1.初めて使用する方へ

受付開始日は大変混み合うため、担当者が付いての細やかなご相談対応やお手伝いができません。
そこで、申込みをする前に、施設のご見学やお問い合わせをして頂くことをお勧めしています。

見学
ホールの見学をしたい場合は、事前にご連絡ください。見学ができる日をご案内致します。
(ご連絡なく来館されましても、貸館中や工事・設備管理上の都合など立ち入りできない場合には、見学をお断りすることがあります。ご理解とご協力をお願いします。)
使用料、費用
基本使用料は、使用内容を伺って計算致します。
催物当日に必要な費用については、姫路市文化センターでは多様な催物が行われており、使用する備品を個別にカウントするため、セット使用料やモデル料金といったものがありません。資料の提出や打ち合わせなく費用のお問い合わせをされましてもお答えできません。
ある程度使用するものが決まっていれば、舞台の打ち合わせ日(週に1日程度日時を決めて行っています)にて舞台スタッフがお話を伺い、概算でお見積りを出すことが可能です。
電話にて打ち合わせ時間の予約をお取り頂き、指定の時間に文化センター事務所へお越しください。
初申請時の必要書類提出
初めて文化センターにて申請を行う際に、申請内容を事前確認させて頂く場合があります。詳しくはお問い合わせください。
使用申請の方法
直接ご来館の上、お手続き願います。
(メールや電話での使用申請はできません。空き状況のお問い合わせにはお答えします。)
ホール事務所に「文化センター使用許可申請書」をご用意していますので、必要事項を記入し、使用料を添えてお申し込みください。印鑑は不要です。
使用時間、連続使用期間
使用時間は、午前9時から午後10時までです。
使用区分は、午前(午前9時~12時)・午後(午後1時~5時)・夜間(午後6時~10時)です。
区分ごとに借りて頂きます。
使用時間には、準備(仕込み)、搬入やピアノ調律、リハーサル、観客・出演者の入退場、後片付けに要する時間を含みます。
特に、舞台の仕込みやあと片付けには予想外に時間がかかることがあります。
これらの時間を充分考慮して、すべての作業が使用時間内に収まるように、使用時間をお決めください。
連続使用期間は、大ホール・小ホール・リハーサル室・会議室は連続して3日までです。
展示室は連続して7日まで使用できます。
定期的に特定の曜日や日時を指定したご使用はできません。
使用料の減免手続き
姫路市や姫路市教育委員会の後援承認を得られる場合、使用料が3割減免されます。
承認書の写しを提出してください。
FAX(079-293-7300)へ送って頂いても結構です。
仮予約・仮押さえ
電話や郵送、メール等によるお申し込みやご予約、仮押えは一切致しません。
申込み時の費用
基本使用料を前納していただきます。基本料金表を参考にして頂くか、お問い合わせください。
使用中止
使用を中止されるときは、所定の手続きが必要です。
姫路市文化センター使用許可書、領収書(写)、印鑑、金融機関の口座番号をご用意ください。
○既納の使用料については、下記内容にて還付申請が可能です。

〔大・小ホール、リハーサル室、展示室〕
   使用日の30日前までに手続きをされたとき    5割額をお返しします。
   使用日の10日前までに手続きをされたとき    3割額をお返しします。
   使用日の9日前以降に手続きをされたとき     お返ししません。

〔会議室(第1・第2・第3)〕
   使用日の3日前までに手続きをされたとき     5割額をお返しします。
   使用日の2日前以降に手続きをされたとき    お返ししません。
内容変更
使用申請時の内容(開演時間・終演時間・公演名・入場料金等)に変更が生じた場合は、変更届をご提出ください。
ただし、使用日、使用場所や使用者の変更はできません。
使用許可の制限
次の場合は、使用の許可はできません。
すでに許可している場合でも条件を変更したり取り消すことがあります。
また、使用の権利を譲渡または転貸することはできません。

●ホールの条例や規則に違反したとき
●公の秩序を害するおそれがあるとき
●災害や事故で、ホールが使用できなくったとき
●許可を受けないで、使用目的や内容を変更したとき
●その他管理上の都合により特に必要と認めたとき
暴力団排除条例に係る誓約書
姫路市暴力団排除条例施行(平成25年4月~)に伴い、誓約書の提出が必要な場合があります。使用申請時に確認し、書式をお渡し致しますので、記入して速やかにご提出ください。

2.準備と確認

舞台打合せ
催物を円滑に進めるために、ご使用日(公演日)の1カ月前頃を目安に、舞台係員と進行や内容についての打合せを致します。
日時は、ホール事務所より電話にて日程をご案内致しますので、調整願います。
 (週に1日程度を、打合せ日として設定しております。)
当日のお申し出では対応できない設備等がありますので、必ず前もって打合せをお願いします。

(ご持参いただきたいもの)
当日の舞台進行が分かる資料
(プログラム、進行表、舞台・照明・音響仕込図等。吊看板を依頼されるときは原稿、ピアノ調律が必要なときは種類とピッチ)
舞台の操作
舞台の設営、進行には、舞台機構、音響設備、照明設備を操作する、いわゆる裏方と呼ばれるスタッフが必要です。
舞台備品の管理と基本的な操作は、この舞台係員が行います。
舞台の操作や設備品の使用については、すべてホールの舞台係員の指示に従っていただきます。
オーケストラピット・PA席
オーケストラピットや特設花道、PA席を使用するときは、客席数が滅りますのでご注意ください。
見学・下見
ホールの見学をしたい場合は、前もってご連絡願います。
見学ができる日を、ご案内致します。
(いつでも見学可能なわけではありません。ご連絡なく突然来館されましても、催物が行われている時や、他の使用者が借りられている時など、見学できない場合があります。ご理解とご協力をお願いします。)
当日の費用
1) 舞台人件費について
使用時には必ず、舞台・音響・照明の操作係員が各1名づつ就きますが、この3名分の人件費はホール側で負担しますので、使用者の負担はありません。
催物の内容により3名を越えて係員を必要とする場合は、越えた人数分の人件費が使用者負担となります。
映写技師料、ピアノ調律料及び立合料も、使用者に負担いただきます。
2) 附属設備使用料について
舞台で使用されるホールの附属設備品は有料です。(附属設備使用料金表をご覧ください。)
午前・午後・夜間をそれぞれ1区分とし、リハーサルまたは本番でご使用のときは、「使用個数」×「その区分数」の附属設備使用料がかかります。
3) 当日使用分の見積りについて
打合せ時に概算のお見積りができます。必要であればその場でご依頼ください。
なお、見積作成には専門スタッフによる付属設備使用明細書作成が必要ですので、使用日直前のスタッフ不在時に見積を依頼されてもお作りできません。見積作成の希望は使用日の10日前までにお申し出ください。
禁止行為の解除認定申請
スモークマシンや裸火、火薬を使っているピストルやクラッカーといったものをホールで使用する場合、消防署に禁止行為の解除申請を行う必要があります。
姫路市文化センターでは、ホール事務所から消防署に申請手続きを致します。
使用日の2週間前までに、下記の書類をご提出ください。

認定申請内容(届出書)
・舞台図面
・進行表、タイムスケジュール
・危険物・機器の仕様書、取扱説明書
・公演チラシ(あれば)他
館内での飲食
ホール客席内、舞台、リハーサル室での飲食はできません。
大会、集会等でやむを得ずホール客席にて飲食をしたい場合は、あらかじめ許可願を提出し、ホール事務所から許可を受けてください。
なお、楽屋、展示室、会議室については、許可は不要です。
リハーサル室と舞台では飲食の許可はおりません。
物品販売
ホールのロビーで物品販売または展示を行う場合は、必ずホール事務所に許可を受けてください。
(販売できるものは、公演内容に準じたものに限ります。)

姫路市暴力団排除条例施行(平成25年4月~)に伴い、誓約書の提出が必要な場合があります。
※展示室は、物品販売の許可は不要です。
※会議室では、物品販売や展示を行うことはできません。
看板等の掲示
特殊な設備・装飾をする場合や看板を設置する場合は、必ず事前にホール事務所にご相談ください。
喫煙場所
全館禁煙です。
喫煙する場合は、正面入り口前、展示室搬入口外、事務所前をご利用ください。
関係者用駐車場
関係者用駐車場には、大ホール8台、小ホール4台、展示室4台の駐車スペースがあります。
割り当て分以上の車輌は、文化センターの南側にある有料の駐車場をご利用ください。
身障者用として1台分のスペースがあります。予約はできません。
ホールへの一般のお客さまは、関係者駐車場に駐車することはできません。
<一般の来館者へのご案内について>
姫路市文化センター南側に、文化センター南駐車場(約200台)及び手柄山第一立体駐車場(約500台)がありますので、一般のお客様にはそちらをご案内ください。
(駐車場管理事務所TEL:079-299-6136)
時間制限なく、普通車は200円、大型車は800円です。退場時にお支払いください。
☆文化センターの占有駐車場ではありません。また、文化センターの管理駐車場ではありません。
大きな催物のある日や土・日・祝日などは満車になることが多々あります。
できるだけ電車やバスなどをご利用くださるよう、案内、チラシ等に明記し、来館者へお知らせください。

3.当日の手続き

費用の精算
姫路市文化センター当日使用料(附属設備使用料・楽屋・冷房料金等)は、公演終了までに、ホール事務所にて現金でお納めください。
神戸国際ステージサービス㈱の請求分(追加の舞台人件費、看板代、録音料、花代等)につきましても、ホール事務所でお支払いいただけます。
楽屋の使用
楽屋は事前の予約は必要ありません。使用日にお申し出頂いた楽屋を開錠致します。
楽屋の鍵は、守衛室で貸出しています。
盗難予防のため、空部屋にされるときは、施錠をお願いします。
また貴重品はコインロッカー(無料)をご利用ください。

●畳、こざ、姿鏡がご入用でしたら、舞台係員までご連絡ください。(一部有料)
●守衛室にて電気ポット、水差し、お手拭き置き等を貸出しております。(無料)
●湯沸室及び湯のみ、きゅうす、灰皿等も、自由にご利用ください。
 使用後は、きれいに洗って、元の位置にお戻しください。
●ふきん、茶の葉、おしぼりなどのご用意はありません。ご持参ください。
冷暖房
各施設の空調は有料です。
館内の冷暖房の入り・切りや温度調整が必要な場合は、事務室(内線226あるいは214)へご連絡ください。
浴室、楽屋での温水使用
浴室や楽屋でお湯を使用する場合は、給湯の準備を致しますので必ず事前にお申し出ください。(有料)
※ボイラーにてお湯を沸かして供給するため、温水が出るまで15分~30分程度時間がかかります。
コピー・FAXの使用
事務室にあります。有料です。

4.当日のお願い

守っていただくこと
みなさまに気持ち良く安全にご使用いただくため、次のことを守ってくださるようお願いします。
また、入場者に対しても守っていただくよう、責任をもって指示をしてください。

●使用を許可された場所以外に立ち入らないでください。
●火炎、爆発その他危険が発生するおそれのある行為はしないでください。
●非常口、消火設備のまわりに物を置かないでください。
●飲食、喫煙は所定の場所でお願いします。
●他人に危害、迷惑を及ぼすおそれのある物品、動物等を携行しないでください。
●ホールを汚損したり、き損したりすることがないようにお願いします。
許可書の提示・携帯
使用者は、使用許可書を携帯し、求められた場合は提示してください。
定員厳守・立見
ホールの定員は、大ホール1,657席・立見300名、小ホールは493席・立見150名です。
非常時の安全確保のためにも、定員は必ずお守りください。
※立見人数は消防署により立見スペースと定められた場所の面積から算出されているため、規定人数が立見の指定場所に入ると、観客同士が接触し非常に混雑している状態になりますので、現実には表記の三分の一以内に収めて頂くことを強く推奨致します。また、避難経路をふさぐ場所(通路、階段、扉の前)や二階席での立見は、危険ですので禁止しております。立見場所は、1階席最後列後ろの壁側、上手下手両側の後方壁側のみですので、順守して下さい。
時間厳守
許可された使用時間には、準備・後片付け・撤収に要する時間を含みます。
次の使用者に迷惑がかからないよう、許可された時間内にすべてが終了するよう、時間を厳守してください。
責任者・係員の配置
ホール内の秩序を保ち、緊急避難や非常事態に対応するために、催物の管理責任者、舞台責任者を置いてください。
使用者の自主管理、警備が原則ですので、次のことについて必要な担当係員を決めて配置してください。
●入場者の整理係員・・・観客整理、警備、避難誘導、非常時の出入ロ、ドアの開放等
●楽屋等の整理係員・・・盗難防止のための出演者控室、楽屋等の監視
●連絡係員      ・・・外部からの電話対応、観客の呼出し、場内放送等の連絡係
受付の準備
受付用の机、椅子はロビーの主催者控室にあります。
掲示板(中・板面W56×H84cm/小・板面W25×H84cm/ホワイトボードとしても使えます)も貸し出ししていますが、数に限りがありますので、占有せず、他の使用者と分け合って使用してください。
また、貸出場所(大ホール、小ホール、リハーサル室、展示室、会議室)ごとに占用できるスペースが限られていますので、来館者の妨げとなる使用はご遠慮ください。
※正面入り口を入った場所(セントラルスペース)は共有スペースです。
 全館を借り、避難路・動線を確保した場合のみ、占有使用することができます。
設備・器具の取扱い
使用中は、設備、器具等は責任をもって管理してください。
破損、滅失したときは弁償していただきます。
雨天時
濡れた傘の持込みはご遠慮願います。
ホールの表に出ている傘立て、あるいは正面入口にご用意するビニールの傘袋をご利用ください。
片付け
原状回復してください。
ホール、ロビー、楽屋の使用が終了したときは、設備や移動させた備品(机・椅子など)を、必ず元の位置へ戻して、終わったら守衛室にご連絡ください。
ゴミの処理方法
使用者で持ち込みされた弁当ガラなどの生ゴミは、ゴミ袋(金田組・300円、ホール守衛室にて販売)にいれて、展示室搬入口前のゴミステーションヘ出してください。
なお、ゴミ箱に入る程度のゴミは清掃時に処理致します。
ページのトップへ戻る